「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

分析電顕室からユーザーの皆様へのお知らせです。

年始年末の閉室について

利用者各位
いつも金研分析電顕室をご利用いただきありがとうございます。
標記の件について、下記の通り当室を閉室致します。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。


閉室期間 : 2016/12/29(木)~2017/1/3(火)

以上

収差補正電子顕微鏡の移管について

利用者各位
いつも当室をご利用いただきありがとうございます。
10月20日に開催された教授会で承認されたとおり、 文科省ナノテクノロジープラットフォーム事業(ナノプラ)より本所へ導入した収差補正電子顕微鏡( 日本電子製 JEM-ARM200F 原子分解能分析電子顕微鏡 )について、ナノプラ・分析コアの共同管理による運用を行うこととなりました。当室利用者の皆様におきましては当該装置の使用が可能になりますので是非ご活用ください。
装置の利用方法等、詳細は当室スタッフまでご確認ください。

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サイト休止のお知らせ(停電対応)

本サイトは下記の通り休止致します。

期間 2016年8月5日(金) 17:00頃~2016年8月8日(月)10:00頃

理由 8月7日(日)に片平団地の計画停電が予定されているため。

上記期間中はWEB予約システム等も停止いたします。

停止期間は前後する場合がございます。

以上ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします。

 

予約WEBシステムへのユーザー登録に関する不具合について

利用者各位

いつも当室をご利用いただきありがとうございます。
当室の予約WEBシステムのご使用には利用者毎のユーザー登録が必要になりますが、サーバーの更新に伴いWEBサイト上からのユーザー登録フォームが正しく機能しない状態になっておりました。

利用者の皆様にはご不便をおかけし申し訳ありません。

既にプログラムには修正を施し正常にユーザー登録が可能であることを確認しております。

取り急ぎご報告申し上げます。

当サイトのアドレスを変更しました。

当サイトのURLを下記の通り変更しました。
ブックマークを登録されている場合は変更のほどよろしくお願いします。

旧URL aem-www.imr.tohoku.ac.jp/wordpress/
新URL aem-www.imr.tohoku.ac.jp/

当面は旧URLの使用も可能です。旧URLで本サイトにアクセスした場合は、自動的に新URLにリダイレクトされますが、一部のページについては正しく表示されない可能性があります。不明な点は当室スタッフまでお問い合わせください。

熊本地震による被災地域の研究者支援

この度の熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

分析電顕室では熊本地震被災地の材料科学分野の研究者に対する分析・解析支援を行っております。本ホームページに掲載してある装置を用いた電子顕微鏡による構造解析に関わる支援をご希望される場合、技術的に対応可能かどうかを個別にご相談させていただきますので、まず下記のアドレスに直接問合せをしてください。

電子顕微鏡 nagasako (担当:長迫)

元素分析に関わる支援については分析コアのホームページ(http://bunseki-core.imr.tohoku.ac.jp/ )をご覧ください。

装置利用料金及び使用可能財源の改訂について

利用者の皆様

先般お知らせしましたとおり、今年度より当室の利用料金並びに使用可能財源の改定を予定しておりましたが、必要な手続きが完了しましたのでお知らせ致します。

改訂後の使用可能財源(負担経費)は以下の通りです。

  • 運営費交付金
  • 寄附金
  • 間接経費
  • 科学研究費助成金
  • 受託研究費
  • 共同研究費
  • 受託事業費
  • 預り補助金

利用料金は以下の通りです。

 装置等料金備考
1TOPCON
EM-002B
¥1,500/h
2JEOL
JEM-2000EX II
¥1,000/hフィルム代 400円/枚
3JEOL
JEM-ARM200F
¥3,000/h初習者の単独使用はできません。観察代行・もしくは立会観察をご依頼ください。
4イオンスライサ¥1,500/h前処理*を含まない
5イオンミリング¥300/h前処理**を含まない
6試料作製準備室¥500/半日(4h)低速カッター、平行研磨機、
回転湿式研磨機、バフ、
ホットプレート、ディンプラー、
光学顕微鏡等
7試料作製消耗品無料(準備室使用者)研磨紙、補強用メッシュ、
接着剤、研磨砥粒等
一部消耗品は実費
8技術支援料¥3,000/h

利用料金詳細

負担経費ごとに利用申請手続きが必要になります。 不明な点は当室スタッフへお尋ねください。

 

スタッフ不在日時(2016年4-7月)

ユーザー各位

いつも分析電顕室をご利用いただきありがとうございます。

当室では分析コアゼミ等のためスタッフが不在になる場合がございます。スタッフ不在中でも装置使用は可能ですが、観察補助等の支援は提供できませんのであらかじめご了承ください。 続きを読む スタッフ不在日時(2016年4-7月)

サーバーを更新しました

本日、当サイトをホストしているサーバー及びネットワーク機器を更新しました。

影響を受ける可能性があるのは、当サイト及び、分析電顕室予約管理システム、並びにARM-200F予約管理システムです。

一通り正常に動作することを確認しておりますが、不具合等お気づきの点がございましたら、分析電顕室までご連絡お願い致します。

 

分析電顕室の利用方法変更(2015/9/1~)について

当室管理の装置利用及び試料作製受付方法について変更がございますのでお知らせ致します。

1.装置利用について

 マシンタイムの予約毎に、研究課題並びに観察試料をを通知していただきます。
 研究課題情報、試料情報は予約システム上にて登録可能です。

2.試料作製申し込みについて

 作製試料1点毎に依頼伝票(オンラインで)を提出していただきます。

 依頼試料については、既に作製試料毎に伝票の記載をお願いしております。一部利用者の方については口頭で依頼なさる場合もございましたが、依頼試料の取り扱い数が増加してきたため、適切な管理のため伝票の提出を徹底させていただきます。今回の装置予約方法の変更に併せて、伝票の登録を予約WEBシステム上で行えるように変更させていただきましたので、今後はできるだけオンラインにて試料作製の申し込みをお願い致します。(紙伝票も当面は利用可能です)

 なお、試料作製については、「伝票記入」のみがオンライン化されます。実際の作製の可否の判断や、薄膜用試料の引き渡し等は従来通りスタッフと直接やり取りをする必要があります。

3.ユーザー毎のマシンタイム予約の徹底

 Webシステムの導入以降、利用者が直接マシンタイムの予約を行えるようになりましたが、一部の研究室におきましては、予約者以外が装置を利用しているケースが見受けられます。当室スタッフが把握していない方の装置利用はトラブルの原因になりかねませんので、装置を直接使用するユーザーがマシンタイムを予約していただくようお願いします。

 以上の変更は当室の利用実態の正確な把握と研究支援業務の改善を目的とし、2015/9/1より実施させていただく予定です。利用者の皆様にはお手数をおかけしますが、趣旨をご理解の上ご協力お願い申し上げます。

 なお、Webシステムについては今回の変更に併せて既に一部機能を追加、変更しております。研究課題の登録、試料情報の登録、試料作製依頼について、一応動作致しますが、詳細な利用方法については後日案内させていただく予定です。

 不明な点がございましたらお問い合わせ願います。

金属材料研究所 材料分析研究コア 分析電子顕微鏡室

電顕利用時のスタッフによる補助について

ユーザーの皆様

いつも当分析電子顕微鏡室をご利用いただきありがとうございます。

本年度5月以降のTEM利用について、WEBシステムによる予約を開始しておりますが、観察時にスタッフによる補助が必要な場合は、あらかじめスタッフが対応可能かを確認するようお願い致します。

通常、スタッフ一名以上が電顕室に在室するため、利用者の希望に応じて観察補助が可能な体制を取っておりますが、

  • 他ユーザーの観察補助
  • 他部所での実験
  • 分析コアゼミ
  • 各種会議
  • 休暇
  • その他

のために、スタッフが外出・不在になる場合がございます。

試料の取り付け、取り外し、方位出し、撮影その他でスタッフの補助が必要になると見込まれる方は、WEB予約を行う前に希望時間帯にスタッフが対応可能かを確認してください。

なお、装置トラブル等緊急の場合はスタッフ外出時でも対応致しますので、お呼び出し願います。

不明な点はお問い合わせください。

 

試料作製・観察代行のお申し込みについて

分析電顕室ユーザーの皆様

いつも当室をご利用いただきありがとうございます。

試料作製および観察代行のご依頼方法を変更致しました。

従来は直接スタッフに相談していただき、口頭でお申し付けいただいておりましたが、依頼件数が増加し内容も多様化してきましたので、適切な業務管理を行うため、案件毎に依頼書を提出していただくことになりました。

観察代行試料作製のページにそれぞれ依頼書のテンプレートを用意しておりますので、ご依頼の際は必要事項を記入し提出していただくようお願い申し上げます。

不明な点はスタッフまでお問い合わせください

スタッフ不在期間のお知らせ

当電顕室は材料分析研究コアに属しており、コア内のゼミ等の都合でスタッフが不定期に不在になる場合があります。

当面の不在予定は以下の通りです。

  • 2015/04/10 16:00~17:00頃
  • 2015/04/24 16:00~17:00頃
  • 2015/05/08 16:00~17:00頃
  • 2015/05/22 16:00~17:00頃
  • 2015/06/12 16:00~17:00頃
  • 2015/06/26 16:00~17:00頃
  • 2015/07/10 16:00~17:00頃
  • 2015/07/24 16:00~17:00頃

装置利用を予定されている方でスタッフのサポートが必要な方はご注意ください。

研究室ごとの装置使用時間

WEB予約システムでTEMの使用時間を表示するようにしました。

ユーザーが所属する研究室の装置使用時間の集計が表示されます。

使用方法

WEBシステムにログイン後、右側メニューの「分析電顕室」を選択し、「使用時間集計」へ進んでください。

TEMの使用料金はここで表示される使用時間に基づいて算出されます。

なお、表示期間によっては実際に使用する前の予約分も表示されます。

 

プリセッション電子回折使用できます。

現在、当室において NanoMEGAS社のプリセッション電子回折装置Spinningstar P020をデモ運用中です。

Spinningstarを使用すると、入射ビームを歳差運動させて電子回折実験が行えるため、動力学的回折効果の影響を軽減できます。

多重回折による反射がかなり抑えられるため、対象性の評価が容易になります。

その他、全方位暗視野像の観察も可能です。

結晶構造解析および、微細組織の評価に有用です。

当室では本装置を002Bに取り付けており、常時使用可能となっております。

なお、デモ機の貸し出し期限は今年度(2015年度)中となっておりますので、興味をもたれた方はお早めにご相談ください。

参考サイト

現行機は名称がSpinningstarからDigistarに変更されていますので、Digistarの情報をご参照ください。

http://www.ads-img.co.jp/ad_categories/maker/nanomegas/

 

http://www.nanomegas.com/

 

 

装置の予約方法を変更します。

当室管理のTEMについて、使用予約方法を以下の様に変更致します。

現在:
1.利用可能なタイムを分析電顕室のWEBサイト、もしくは直接スタッフに確認。
2.来室、電話、もしくはメールにて申し込み。
3.当室スタッフがWEBシステムに登録。
4.予約完了

予約状況の確認は、WEBサイト上で可能。(所外からの確認も可能になっています)

今後(5月以降):
1.利用者は各自WEBシステムのユーザー登録を行う。(研究室毎ではありません)
2.利用者が直接WEBシステム上で予約する。 続きを読む 装置の予約方法を変更します。