「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

分析電顕室からユーザーの皆様へのお知らせです。

高分解能電子顕微鏡像シミュレーション

分析電顕室 ユーザー各位

いつも当室をご利用いただきありがとうございます。

高分解能像シミュレーション環境を導入しました。高分解能像のマルチスライスシミュレーションが可能です。構造モデル作製環境も使用可能です。

利用をご希望の方はスタッフまでお問い合わせ下さい。

 

サーバーを更新しました

本日、当サイトをホストしているサーバー及びネットワーク機器を更新しました。

影響を受ける可能性があるのは、当サイト及び、分析電顕室予約管理システム、並びにARM-200F予約管理システムです。

一通り正常に動作することを確認しておりますが、不具合等お気づきの点がございましたら、分析電顕室までご連絡お願い致します。

 

分析電顕室の利用方法変更(2015/9/1~)について

当室管理の装置利用及び試料作製受付方法について変更がございますのでお知らせ致します。

1.装置利用について

 マシンタイムの予約毎に、研究課題並びに観察試料をを通知していただきます。
 研究課題情報、試料情報は予約システム上にて登録可能です。

2.試料作製申し込みについて

 作製試料1点毎に依頼伝票(オンラインで)を提出していただきます。

 依頼試料については、既に作製試料毎に伝票の記載をお願いしております。一部利用者の方については口頭で依頼なさる場合もございましたが、依頼試料の取り扱い数が増加してきたため、適切な管理のため伝票の提出を徹底させていただきます。今回の装置予約方法の変更に併せて、伝票の登録を予約WEBシステム上で行えるように変更させていただきましたので、今後はできるだけオンラインにて試料作製の申し込みをお願い致します。(紙伝票も当面は利用可能です)

 なお、試料作製については、「伝票記入」のみがオンライン化されます。実際の作製の可否の判断や、薄膜用試料の引き渡し等は従来通りスタッフと直接やり取りをする必要があります。

3.ユーザー毎のマシンタイム予約の徹底

 Webシステムの導入以降、利用者が直接マシンタイムの予約を行えるようになりましたが、一部の研究室におきましては、予約者以外が装置を利用しているケースが見受けられます。当室スタッフが把握していない方の装置利用はトラブルの原因になりかねませんので、装置を直接使用するユーザーがマシンタイムを予約していただくようお願いします。

 以上の変更は当室の利用実態の正確な把握と研究支援業務の改善を目的とし、2015/9/1より実施させていただく予定です。利用者の皆様にはお手数をおかけしますが、趣旨をご理解の上ご協力お願い申し上げます。

 なお、Webシステムについては今回の変更に併せて既に一部機能を追加、変更しております。研究課題の登録、試料情報の登録、試料作製依頼について、一応動作致しますが、詳細な利用方法については後日案内させていただく予定です。

 不明な点がございましたらお問い合わせ願います。

金属材料研究所 材料分析研究コア 分析電子顕微鏡室

電顕利用時のスタッフによる補助について

ユーザーの皆様

いつも当分析電子顕微鏡室をご利用いただきありがとうございます。

本年度5月以降のTEM利用について、WEBシステムによる予約を開始しておりますが、観察時にスタッフによる補助が必要な場合は、あらかじめスタッフが対応可能かを確認するようお願い致します。

通常、スタッフ一名以上が電顕室に在室するため、利用者の希望に応じて観察補助が可能な体制を取っておりますが、

  • 他ユーザーの観察補助
  • 他部所での実験
  • 分析コアゼミ
  • 各種会議
  • 休暇
  • その他

のために、スタッフが外出・不在になる場合がございます。

試料の取り付け、取り外し、方位出し、撮影その他でスタッフの補助が必要になると見込まれる方は、WEB予約を行う前に希望時間帯にスタッフが対応可能かを確認してください。

なお、装置トラブル等緊急の場合はスタッフ外出時でも対応致しますので、お呼び出し願います。

不明な点はお問い合わせください。

 

試料作製・観察代行のお申し込みについて

分析電顕室ユーザーの皆様

いつも当室をご利用いただきありがとうございます。

試料作製および観察代行のご依頼方法を変更致しました。

従来は直接スタッフに相談していただき、口頭でお申し付けいただいておりましたが、依頼件数が増加し内容も多様化してきましたので、適切な業務管理を行うため、案件毎に依頼書を提出していただくことになりました。

観察代行試料作製のページにそれぞれ依頼書のテンプレートを用意しておりますので、ご依頼の際は必要事項を記入し提出していただくようお願い申し上げます。

不明な点はスタッフまでお問い合わせください

スタッフ不在期間のお知らせ

当電顕室は材料分析研究コアに属しており、コア内のゼミ等の都合でスタッフが不定期に不在になる場合があります。

当面の不在予定は以下の通りです。

  • 2015/04/10 16:00~17:00頃
  • 2015/04/24 16:00~17:00頃
  • 2015/05/08 16:00~17:00頃
  • 2015/05/22 16:00~17:00頃
  • 2015/06/12 16:00~17:00頃
  • 2015/06/26 16:00~17:00頃
  • 2015/07/10 16:00~17:00頃
  • 2015/07/24 16:00~17:00頃

装置利用を予定されている方でスタッフのサポートが必要な方はご注意ください。

研究室ごとの装置使用時間

WEB予約システムでTEMの使用時間を表示するようにしました。

ユーザーが所属する研究室の装置使用時間の集計が表示されます。

使用方法

WEBシステムにログイン後、右側メニューの「分析電顕室」を選択し、「使用時間集計」へ進んでください。

TEMの使用料金はここで表示される使用時間に基づいて算出されます。

なお、表示期間によっては実際に使用する前の予約分も表示されます。

 

プリセッション電子回折使用できます。

現在、当室において NanoMEGAS社のプリセッション電子回折装置Spinningstar P020をデモ運用中です。

Spinningstarを使用すると、入射ビームを歳差運動させて電子回折実験が行えるため、動力学的回折効果の影響を軽減できます。

多重回折による反射がかなり抑えられるため、対象性の評価が容易になります。

その他、全方位暗視野像の観察も可能です。

結晶構造解析および、微細組織の評価に有用です。

当室では本装置を002Bに取り付けており、常時使用可能となっております。

なお、デモ機の貸し出し期限は今年度(2015年度)中となっておりますので、興味をもたれた方はお早めにご相談ください。

参考サイト

現行機は名称がSpinningstarからDigistarに変更されていますので、Digistarの情報をご参照ください。

http://www.ads-img.co.jp/ad_categories/maker/nanomegas/

 

http://www.nanomegas.com/

 

 

装置の予約方法を変更します。

当室管理のTEMについて、使用予約方法を以下の様に変更致します。

現在:
1.利用可能なタイムを分析電顕室のWEBサイト、もしくは直接スタッフに確認。
2.来室、電話、もしくはメールにて申し込み。
3.当室スタッフがWEBシステムに登録。
4.予約完了

予約状況の確認は、WEBサイト上で可能。(所外からの確認も可能になっています)

今後(5月以降):
1.利用者は各自WEBシステムのユーザー登録を行う。(研究室毎ではありません)
2.利用者が直接WEBシステム上で予約する。 続きを読む 装置の予約方法を変更します。

所外向けネットサービスを準備中です。

分析電顕室ユーザーの皆様

これまで所内限定だったWebによる装置予約状況の確認および、実験データサーバへのリモートアクセスについて、所外からの利用を可能にします。

予約状況の確認は学内からのアクセスについては制限をかけておりませんが、学外からの閲覧にはパスワードが必要です。

実験データへのリモートアクセスについて、詳細はスタッフまでお尋ねください。(ユーザー登録が必要です)

なお、現在環境構築および試験中ですので、不定期にサービスが停止する場合があります。