「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

分析電顕室からユーザーの皆様へのお知らせです。

COVID-19対策

本ページでは当室のCOVID-19対策をまとめています。(現在作成中

実際の対応は内容は随時変更される場合があるため、詳細については直接当室までお問い合わせください。

BCPレベル毎の対応

当室のCOVID-19対応は東北大BCPレベルに応じて定められています。

3密対策

  • 密閉
    • 換気の徹底
      • 装置の性能上の理由等で換気ができない場合は、同時在室を1名とする。
      • 高機能空気清浄機を使用する。
  • 密集
    • 同時在室数の上限を1名とする。
      • カーテン等の仕切り、十分な間隔が確保できる場合に限り、該当ブース毎に1名ずつまで在室可とする。
    • 同一グループ内に限り、実験指導等での複数名での使用を限定的に許可する)。
    • 複数名で同一ブース(装置)を使用する場合は、換気及びスペース確保のためにカーテン等の仕切りをオープンにし、隣接するブースの使用を中止する。
  • 密接
    • オンサイト立会の中止
    • トレーニング・立会実験は中止する
      • 依頼実験・リモート立会を充実させる。
      • オンサイトトレーニングは代替方法を検討する。

不要な接触・接近対策

  • 装置利用予約、事前の来室予約などのアポイントメントがない来室は禁止とする。
  • 試料の受け渡しは原則学内便・郵送等を使用する。
    • 試料の保存上の理由等で直接持込が必要な場合は、来室のタイミングを事前調整する。

消毒・保護具

  • 手洗い・手指消毒
  • 器具消毒
  • スリッパ消毒
  • マスク着用

マイ実験器具

  • ピンセットなどはできるだけ持参する。

利用・来室制限

準備中

健康観察・行動記録

準備中

テレワーク

依頼実験(実験代行)のご案内

本ページにおいて案内する「依頼実験」単純な実験作業が対象となります。実施において学術的判断を要する場合は共同研究にて対応致します。

依頼実験と共同研究の区別について(参考)

当室は基本的に利用者による装置の直接使用を想定しておりますが、当室スタッフによる試料作製や観察代行等の依頼実験にも対応しております。サンプルと実験指示書をいただければ各種実験を代行致します。研究の効率化、新型コロナウイルス感染症対策に、ご利用をご検討ください。

こんな時に

  • 自身で装置のペレートができない。
  • 多忙のため自身で直接実験を実施する時間を作ることが困難。
  • 感染症対策のため来所・来室を避けたい。

主な支援内容

  • 試料作製代行
  • 観察代行

利用条件

  • 通常のオンサイト実験と同様。
    • 原則として学内の研究者、学生及び分析コア長の許可がある方。
  • 学外の方の学術利用はナノテク支援センターの利用申請が必要です。

利用のながれ

  1. 事前相談
  2. 試料・実験指示書提出
  3. 実験日確定/実験実施
  4. 結果報告

使用料金

  • 通常の装置使用料金及び技術支援料がかかります。

ご利用に関する注意

実験代行の範囲

実験代行は学術的判断を伴わないものが対象となります。
学術的判断を要する場合は、共同研究での取り扱いをご検討ください。

依頼実験と共同研究の区別について(参考)

利用者側の準備
  • 具体的で詳細な実験指示書をご提出ください。
    • 例えば電子顕微鏡観察の場合は、観察視野を図面や光顕・SEM写真を活用してわかりやすく指示してください。
実施スケジュール
  • 当室のマシンタイムは原則として装置利用を優先し、頼分析はマシンタイムの空き時間に実施します。
  • 当室のスケジュール管理の都合上、事前に実施予定日を確定する場合もあります。
  • 原則として1日のマシンタイムで1試料の実験となります。
    • 継続的な依頼且つ単純作業の場合は1日で複数の試料を処理できる場合もございますが、初回は1日/1試料となります。
  • 同一利用者から同時に多数の実験依頼があった場合、同時予約可能数を超えない範囲で、実施日を確定します。

リモート立会観察のご案内

分析電顕室では、オンライン会議システムを活用したリモート立会観察を実施しております。来室されないでも、観察状況をリアルタイムでオペレーターと共有し、実験を実施することが可能です。インターネット環境があればどこからでも立会可能ですので、研究の効率化、新型コロナウイルス感染症対策に、ご利用をご検討ください。

こんな時に

  • 別キャンパスなど、遠隔地からの利用なので来所が困難。
  • 実験や会議の予定が多く、まとまった時間の来室が困難。
  • 委託観察でデータ取得して欲しいが、実験中の様子が知りたい。
  • 感染対策の為で、対面での立会を避けたい。

対象装置

  • JEM-ARM200F
  • JEM-2000EXII
  • EM-002B
  • リモート打ち合わせ
    その他の装置についてはご相談ください。

利用条件

  • 通常のオンサイト実験と同様。
    • 原則として学内の研究者、学生及び分析コア長の許可がある方。
  • 学外の方の学術利用はナノテク支援センターの利用申請が必要です。

使用料金

  • 通常の装置使用料金及び技術支援料がかかります。
  • 立会無しの依頼分析と同額。
  • リモート対応による利用料金の加減はありません。

ご利用に関する注意

  • サンプルは事前に郵送や学内便等の直接受けわたしがない方法でご送付ください。
  • 事前に文書で、詳細な観察手順を指示してください。
  • リモート立会ではZoomを使用します。スムーズに実験を実施するために、事前に使用方法や接続状況を確認しておいてください。
  • インターネット回線の不調などの要因によってリモート視聴が中断される場合がありますが予めご了承ください。

新型コロナウィルス感染防止に関わる対応について

現在新型コロナウイルス感染症対策のため、本学は「東北大BCPレベル4」体制、本所は「金研緊急事態」体制となっております。

https://www.bureau.tohoku.ac.jp/covid19BCP/

本体制の期間中は教員及び最終年度の学生を含めてオンサイトでの研究活動は全面中止となり、当室の研究支援業務も一時中止させて頂きます。

技術相談及び、規制解除後に向けての支援申し込みについてはテレワークにて随時対応いたします。

金研分析電顕室

imr-aem@grp.tohoku.ac.jp

東北大BCPレベル4対応

各位

いつも当室をご利用頂きありがとうございます。

全国での非常事態宣言の発令に対応して、東北大はBCPレベル4(金研緊急事態)へ移行し、研究所を5月6日まで閉鎖することとなりました。

つきましては分析コア・分析電顕室では 4/17 より以下の対応をとらせていただきます。

感染拡大防止のため

  1. 実験装置利用の全面中止
  2. スタッフは原則全員がテレワークとする

研究支援体制維持のため

  1. 必要最低限の安全確保と実験設備の維持業務を行う。
  2. 技術相談・打ち合わせ等はメール・WEB会議システムで対応する。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願い致します。

金研分析電顕室

参考 東北大学行動指針をレベル4へ引き上げ

スタッフ在室予定日【新型コロナ対策】

新型コロナウイルス感染症対策の一環で交代勤務及びテレワークを実施するため、スタッフが不在となる場合があります。

6/10現在、東北大BCPはレベル2に緩和されております。
特に案内のない限り、スタッフの在室曜日は通常通りの月~金となります。

在室予定日は装置の予約状況に応じて決定されます。
概ね毎週金曜日に翌週の在室予定日を追加いたしますが、状況によっては最新情報タイミングが前後する場合がありますので予めご了承ください。

在室表示の場合でもユーザー対応その他業務の為に外出している場合があります。

スタッフの在室状況について【新型コロナ対策】

各位

当室では新型コロナウイルスウイルス感染症対策の一環としてスタッフの交互出勤及びテレワークを実施いたします。本対応の実施期間は、2020/4/13より当分の間とさせて頂きます。

特に必要の無い限り在室スタッフは1名とさせて頂きます。また、装置利用の予約がない場合は全スタッフテレワークを実施するため閉室となります。

スタッフの在室状況は当室の装置予約システムよりご確認ください。

利用予約の無い日がスタッフ不在日となります。

ARM200Fの利用のみがある場合もスタッフが在室しないことがありますので、ご注意ください。

なお、スタッフが在室している場合でも不要な利用者同士の接触を避ける為、来室される場合は予めメールや内線にてご連絡頂くようお願い致します。

分析電顕室

東北大 BCP レベル3・金研「警報」体制への対応【新型コロナ対策】

各位

昨今の新型コロナウイルスウイルス感染症の拡大をうけ、当室でも感染拡大防止に努めてまいりましたが、去る4/8に東北大学行動指針がレベル3に引き上げられ、4/13より本所も「警報」体制へと移行することとなりました。体制移行に伴い当室では感染拡大防止と研究支援体制維持のために以下の対応をとらせていただきます。利用者の皆様にご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の上ご協力をお願いします。

金研の新型コロナウイルス感染症対応について(転載)

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、東北大学では、東京都内及びその近郊からの研究者等の招へいについて延期または中止を要請しています。このため、本所の共同利用に関しては、当分の間(当面4月末まで)、東京都内及びその近郊(千葉県、埼玉県、神奈川県、山梨県、およびつくば市など)からの受け入れは中止いたします。その他の地域についても原則として中止・延期をお願いしますが、各センター利用で特に必要とされる場合は各センター長にご相談ください。ただし、研究部、センターともに本学内および仙台市内・近郊からの受け入れは実施します。

以上本所WEBサイトより転載

詳細は下記リンクよりご参照ください。
http://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/public/information/20200330/

新型コロナウイルス対策について

利用者の皆様

今般の新型コロナウイルスに関連した感染症対策といたしまして、当室では以下の対応をとらせて頂きます。ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、ご理解のほどお願いいたします。

  1. 感染が疑われる方の入室禁止
    • 発熱(37.5度以上)かつ呼吸器症状のある方、新型コロナウイルス感染症患者と濃厚接触歴がある方等。
  2. 入室時はマスク着用・手指の消毒実施
  3. 装置使用前後に手指及び装置の消毒を実施
  4. 立会観察・トレーニングの受付中止
    • 既に予約がある方はご相談ください。
    • 観察代行(立会無し)への振替をおすすめします。

現在感染症予防用品(マスク、消毒用アルコール等)の入手が大変困難になっております。当室におきましてもマスク等の手配に努めておりますが、来室される場合は出来るだけ各自でマスクをご用意くださいますようお願い致します。

上記対応の内、1.4.については既に実施中であり、2.3.につきましては当室においてマスク、除菌用アルコール等の準備が出来次第開始致します。

なお、本感染症を取り巻く状況は流動的ですので、今後の状況の推移によっては対応内容を随時変更する場合があることをご了承ください。

金研分析電顕室

JEM-ARM200Fの利用について(追記)

2019/12現在、「学外」及び、「学内の所外」ユーザーの方は原則として東北大学ナノテク支援センター経由でのお申し込みのみ、当該装置の利用を受け付けております。

(参考)以下は2018年時点での情報です。

利用者各位

いつも当室をご利用頂きありがとうございます。

現在当室では原子分解能電子顕微鏡JEM-ARM200Fを東北大学ナノテク融合技術支援センターと共同運用いたしておりますが、当該装置は文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム(ナノテク)」事業において導入されており、使用においてはいくつかの制限がかかっております。

上記事業の費用において導入された設備については、外部共用率の目標を50%以上とすることが求められており、当室で管理している時間枠は外部共用を除いた分(分析枠)となります。外部共用率に計上可能な案件は、原則として学外利用者による公開案件のみとなります。例外として、実施部局(本所)以外のユーザーは1/3を上限に外部共用にカウントすることが可能です。

従って、所内ユーザーはナノテク枠(学内)の使用を申請することができないため、分析枠で対応することとなります。 また、制限を超えた利用を行うことで、場合によっては事業縮小や停止等のペナルティを受ける可能性がございます。 現在所内外の多数のユーザーの方に当該装置をご利用頂いておりますが、本年度分の分析枠は既に枯渇しかかっております。なお、上述の通り学内の所外ユーザの方もナノテク枠(全体)の最大1/3までしか使用できませんので、ナノテク枠(学内)も逼迫しており必要な実験が行えない恐れが出てきております。

以上の事から、分析枠・ナノテク枠(学内)の枯渇を抑制し、できるだけ多くの利用者に当該装置の利用機会を提供する為に、利用者の方には以下の対応をとるようお願い致します。

  • 所外ユーザーはナノテク枠(学内)の使用をお願いします。
  • 企業や他大学との共同研究等で利用される場合は、共同研究先の方の名義によるナノテク枠(学外)での利用申請が可能かご検討ください。(枠の制限がかからないため、タイムを取りやすくなります。)

※本要請はあくまでも依頼であり、所外ユーザーにナノテク枠の利用を強制するものではありません。

※※ナノテク枠の利用にあたっては課題審査及び利用報告書の提出等が必要となりますが、研究遂行の負担にならないよう「東北大学ナノテク融合技術支援センター」がフォローいたします。詳細はお問い合わせください。http://cints-tohoku.jp/

※※※分析枠からナノテク枠への切り替えを含む不明な点については当室までご相談ください。

※※※※分析枠・ナノテク枠(全体・学内・学外)の表記は本サイト独自のものです。

皆様のご協力をお願い致します。

磁性体のTEM観察ご相談ください

各位

最近、強磁性体のTEM観察に関する問い合わせが増えております。一般的に、TEMによる強磁性体の観察は困難が伴いますが、サンプリング手法や試料導入方法を工夫することで、殆どのケースにおいて対応可能です。共通部門等では、トラブル回避の観点から強磁性体試料の観察に対応していない場合もございますが、当室では磁性材料の観察も可能ですので、お困りの方は是非ご相談ください。

電子顕微鏡の不具合等について

利用者各位

いつも当室をご利用頂きありがとうございます。
現在、当室管理の電子顕微鏡(002B 及び JEM-ARM200F)におきまして、装置不具合及び設置環境による影響のため、装置が使用不可あるいは、十分な性能が出ない状況が生じております。既に確定している予約分も含めて、スケジュール通りに期待した実験を実施できない恐れがございますので、実験スケジュールをご確認の上必要な場合は予約変更もしくは他の電顕部門のご利用をご検討頂きますようお願い致します。学会シーズンを控え皆様には大変なご不便をおかけしてしまい申し訳ございませんが、何卒ご理解の上ご協力頂きますようお願い致します。

不具合等の詳細

・002B

症状

高圧タンク内の基板が破損し、電子線が発生せず使用不可。

使用不可期間

~8/20以降

対策

メーカーに修理対応を依頼しておりますが、メーカ側、本所の夏期休業の為、夏期休業明けの8/20以降に対応予定。修理完了は未定。


・ARM200F

症状(1)

突発的にレンズ電源がOffになる。症状は継続する場合もあるが、即時~1時間程度でレンズ電源On可能となり、観察続行可。但し、症状発生の度に要軸調整。付随して通信エラーが生じる場合もあり、再起動等で30分程度実験が中断する。特に高倍率観察時には安定するまで時間がかかる。マッピング中などに発生するケースもあり。発生するタイミングは不明。1日1回程度の場合もあれば、1時間で複数回発生する場合もある。

対策

メーカーに原因調査及び修理を依頼しておりますが、現時点で対応策は決定しておりません。

症状(2)

STEM使用時にスキャンノイズが発生し観察不可となる。

原因

隣室設置の大型装置稼働に由来する変動磁場の影響で電子線が不規則に偏向されるため。

対策

基本的に大型装置稼働中のみに症状が発生するため、稼働時間を避けて観察を行う。大型装置の稼働状況については、当該部門と当室で共有しておりますので、マシンタイム予約時にスタッフまでお問い合わせください。磁気シールド等による技術的対策及び、移設を含めた対策を検討中ですが、多額の費用と期間(1年以上)が見込まれるため、当面はスケジュール調整で対応致します。

追加情報

当該装置は現在週2回程度の稼働状況ですが、今後使用頻度が増える見込みです。基本的に技術職員による運転となるため、早朝・深夜・休日に観察を行うことで影響を回避可能です。

分析電子顕微鏡(EM-002B)補修作業のお知らせ

利用者各位

いつも当室をご利用頂きありがとうございます。
本日より下記の通り電子顕微鏡の補修作業を行います。期間中は当該顕微鏡は当該顕微鏡の使用はできません。また、作業の都合上ドアの開閉や騒音の発生等で他の装置を使用される方への影響も考えられます。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願い致します。

  1. 期間 2019/05/27-2019/06/07
  2. 対象装置 EM-002B
  3. 作業内容 高圧タンク及び高圧ケーブルの交換他

参考 https://aem-www.imr.tohoku.ac.jp/em-002b%e4%b8%8d%e5%85%b7%e5%90%88-2/

不明な点は当室までお問い合わせください。

分析電子顕微鏡室

ダイヤモンドワイヤ切断機を導入しました。



利用者各位
平成30年度の指定国立大学補助金(材料拠点) でダイヤモンドワイヤ切断機を導入いたしました。
湿式切断・乾式切断共に可能ですので、脆性材料や複合材料などの難加工試料の作製にご活用下さい。

装置仕様は下記メーカーサイトをご参照下さい。
(詳細は異なる場合がありますので、当室まで直接ご確認下さい。)
http://www.newmetals.co.jp/details/428.html

EM-002B不具合

利用者各位

いつも当室をご利用頂きありがとうございます。

現在当室管理の分析電子顕微鏡EM-002Bで以下の不具合が発生しております。応急対応はすんでおり観察は可能ですが、復旧には大規模なメンテナンスが必要となる見込みです。

現状において、一応観察は可能ですが、突然再発する可能性が否定できません。また、本不具合に伴い、実験上の制限が生じております。

年度末の時期であり、マシンタイムも混雑しておりますので、当面は利用停止の措置をとる予定はございませんが、当日突然使用できなくなるもしくは十分な質のデータが得られない等の可能性がございます。締切の近い実験等については、他部署の利用もご検討下さい。

利用者の皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、 できるだけ迅速な復旧を目指して対応中ですのでご理解のほどをお願い致します。

主な不具合内容

  • 放電によるビームのちらつき。
  • エミッション回路・高圧タンクのいずれかまたは両方の不調。
  • エミッション電流の低下。(観察像の明るさ、EDSのカウント数不足の可能性)

対応

  • 新規の直接予約停止(利用希望の方は直接ご連絡ください。)
  • メーカーエンジニアによる点検・修理を予定していますが、補修部材の調達に時間がかかる恐れがあるため、復旧時期は未定です。

原因等については現在調査中です。個別の実験に対する影響については直接ご相談ください。

分析電顕室

料金等改定のお知らせ

利用者各位

いつも分析電顕室をご利用いただきありがとうございます。

2019年1月17日、材料分析研究コア内規群が改訂されました。本改訂に伴い、主に以下の点が変更されます。

  1. 利用者資格の変更 (学外利用者の受け入れ)
    • 本学職員と研究上の協力関係を有する他の大学・研究機関等の研究者及び技術者のうち、本学職員からの紹介があったものの利用が許可されます。
  2. 利用料金の改訂
    • 利用料金は直近の稼働実績および運転・維持費当の変動に応じて随時見直されます。
    • 学外利用者向けの料金を新設しました。
    • 新料金は2019/4/1使用分より適応されます。
    • 新料金はこちらのページ
  3. 使用申請書様式の改訂
    • 2019/4/1以降の使用申請には新様式をご使用ください。

不明な点は当室スタッフまでお尋ねください。

分析電顕室

ARM200F不具合(一部復旧)

利用者各位

いつも当室をご利用頂きありがとうございます。

現在当室管理の原子分解能電子顕微鏡JEM-ARM200Fで以下の不具合が発生しております。応急対応はすんでおり観察は可能ですが、実験への影響が出る可能性が考えられます。利用者の皆様にはご不便をおかけして申し訳ございませんが、 できるだけ迅速な復旧を目指して対応中ですのでご理解のほどをお願い致します。

不具合内容

  • インギャップ絞りの変形
  • ポールピースキャップ外れ

対応

  • 変形したOLAは既に取り外し済で、1月中に交換予定です。(交換しました。)
  • ポールピースキャップの取り付けにはポールピースを取り外す必要があるため、大規模メンテナンスまでの間当面は取り外したまま使用いたします。

影響

  • OLA(upper)使用不可
  • EDS測定においてCo等のバックグラウンドレベルが上昇する場合がある。

原因等については現在調査中です。個別の実験に対する影響については直接ご相談ください。

分析電顕室

JEM-ARM200Fの利用について

利用者各位

いつも当室をご利用頂きありがとうございます。

現在当室では原子分解能電子顕微鏡JEM-ARM200Fを東北大学ナノテク融合技術支援センターと共同運用いたしておりますが、当該装置は文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム(ナノテク)」事業において導入されており、使用においてはいくつかの制限がかかっております。

上記事業の費用において導入された設備については、外部共用率の目標を50%以上とすることが求められており、当室で管理している時間枠は外部共用を除いた分(分析枠)となります。外部共用率に計上可能な案件は、原則として学外利用者による公開案件のみとなります。例外として、実施部局(本所)以外のユーザーは1/3を上限に外部共用にカウントすることが可能です。

従って、所内ユーザーはナノテク枠(学内)の使用を申請することができないため、分析枠で対応することとなります。 また、制限を超えた利用を行うことで、場合によっては事業縮小や停止等のペナルティを受ける可能性がございます。 現在所内外の多数のユーザーの方に当該装置をご利用頂いておりますが、本年度分の分析枠は既に枯渇しかかっております。なお、上述の通り学内の所外ユーザの方もナノテク枠(全体)の最大1/3までしか使用できませんので、ナノテク枠(学内)も逼迫しており必要な実験が行えない恐れが出てきております。

以上の事から、分析枠・ナノテク枠(学内)の枯渇を抑制し、できるだけ多くの利用者に当該装置の利用機会を提供する為に、利用者の方には以下の対応をとるようお願い致します。

  • 所外ユーザーはナノテク枠(学内)の使用をお願いします。
  • 企業や他大学との共同研究等で利用される場合は、共同研究先の方の名義によるナノテク枠(学外)での利用申請が可能かご検討ください。(枠の制限がかからないため、タイムを取りやすくなります。)

※本要請はあくまでも依頼であり、所外ユーザーにナノテク枠の利用を強制するものではありません。

※※ナノテク枠の利用にあたっては課題審査及び利用報告書の提出等が必要となりますが、研究遂行の負担にならないよう「東北大学ナノテク融合技術支援センター」がフォローいたします。詳細はお問い合わせください。http://cints-tohoku.jp/

※※※分析枠からナノテク枠への切り替えを含む不明な点については当室までご相談ください。

※※※※分析枠・ナノテク枠(全体・学内・学外)の表記は本サイト独自のものです。

皆様のご協力をお願い致します。

オスミウムコータ使用できます。

利用者各位

いつも当室をご利用頂きありがとうございます。

オスミウムコータが導入され使用準備が整いましたのでご連絡いたします。

使用を希望される方は当室までお問い合わせください。


メイワフォーシス株式会社 製 Neocオスミウムコータ

メーカーサイトhttp://www.meiwafosis.com/products/neoc/neoc_tokucho.html

装置・施設の予約ルール(最大予約数の制限)について

利用者の皆様

いつも分析電顕室をご利用頂きありがとうございます。

当室が管理する装置のWEB予約におけるルールは

  • (電子顕微鏡)翌週以降のみ可。
  • (イオンミリング・スライサ)翌々週以降のみ可。
  • 当日キャンセル不可。

となっており、予約最大数には制限を設けておりませんでしたが、このところ稼働率が上昇し予約を取りにくい状態が生じつつありますので、できるだけ多くの方に装置の利用機会を提供するために、今後は装置毎にWEB上で可能な同時予約可能最大数を2回までとさせていただきます(2回先の分まで予約可能)

実験の都合で3回以上のタイムを同時に予約する必要がある場合は、管理者までお問い合わせください。(タイムの混雑具合を考慮したうえで、管理者側で予約を入れさせていただきます。)

この制限は研究室毎では無く、ユーザー毎に適用されますので、複数のエンドユーザーのためにオペレーター役の利用者がまとめて予約をとっていたような場合は、エンドユーザーそれぞれが予約を取ることで回数制限がかかりにくくなります。

※WEB予約は実際に来室される方が行ってください。(アカウントの共有・使い回しはご遠慮ください。)

ご迷惑をおかけしますが皆様のご理解ご協力をお願い致します。

金研・分析電顕室

 

 

 

年始年末の閉室について (2017~2018)

利用者各位

いつも金研分析電顕室をご利用いただきありがとうございます。
標記の件について、下記の通り当室を閉室致します。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。


閉室期間 : 2017/12/29(金)~2017/1/4(木)

以上

EM-002B不具合

利用者の皆様

分析電子顕微鏡 EM-002Bは試料ステージ不調のため試料傾斜を伴う観察が困難になっております。

その他の不具合対策を含めて3/17にメーカーのエンジニアによる調整修理を予定しております。

現在でもマシンタイムの予約は受け付けておりますが、非常に使いにくい状態ですのでご了承ください。(修理完了までの期間は課金対象と致しません。)

不明な点はお尋ねください。

大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いします。

JEM-ARM200F不具合(復旧)

利用者の皆様

原子分解能走査透過電子顕微鏡 JEM-ARM200Fは復旧いたしました。

使用をご希望の方は当室までお尋ねください。

ただし、3月のマシンタイムは大変混みあっております。時間に余裕のある実験につきましてはできる限り4月以降のご予約をお願いいたします。

なお、STEM像にノイズが乗る不具合については応急対策済みですが、3月中に本対策を予定しています。

続きを読む JEM-ARM200F不具合(復旧)

年始年末の閉室について

利用者各位
いつも金研分析電顕室をご利用いただきありがとうございます。
標記の件について、下記の通り当室を閉室致します。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。


閉室期間 : 2016/12/29(木)~2017/1/3(火)

以上